特定外来生物を許可なく飼養等した場合の罰則は?

『特定外来生物を飼養したい、輸入したい時にはどんな許可申請手続きが必要?』

で見てきましたが、特定外来生物を、

飼育、栽培、保管、運搬することを『飼養等』と言って、

それぞれ、行う時には管轄の各地方環境事務所などに申請手続きをしなくてはいけません。

では、その許可申請手続きをしなかったら、どんな罰則があるのでしょうか?

以下、環境省のホームページにまとめられている表を参考に紹介します。

出典:環境省ホームページ 罰則について

1.輸入関係について

①許可なく特定外来生物を輸入した場合

個人

3年以下の懲役または300万円以下の罰金

法人

1億円以下の罰金

②許可なく未判定外来生物を輸入した場合

個人

1年以下の懲役または100万円以下の罰金

法人

5000万円以下の罰金

2.販売関係について

①許可を受けていない者に対して販売や配布をした場合

個人

3年以下の懲役または300万円以下の罰金

法人

1億円以下の罰金

3.飼養関係について

①販売・配布目的で許可なく飼養した場合

個人

3年以下の懲役または300万円以下の罰金

法人

1億円以下の罰金

②ペット等の目的で許可なく飼養した場合

個人

1年以下の懲役または100万円以下の罰金

法人

5000万円以下の罰金

③偽りや不正をして飼養等の許可を受けた場合

個人

3年以下の懲役または300万円以下の罰金

法人

1億円以下の罰金

4.放出関係について

①許可なく野外に放ったり、植えたり、まいたりした場合

個人

3年以下の懲役または300万円以下の罰金

法人

1億円以下の罰金

 

どうでしょう?とても厳しい罰則が定められていると思いませんか?

それだけ、特定外来生物は脅威だということです。

もし、特定外来生物を飼養等する必要がある場合はご相談ください。

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特定外来生物に関する申請手続きは、まさ木行政書士事務所にお任せ下さい。

フットワークは軽く、業務は丁寧に進めていきます。

モットーは『とても話しやすい行政書士であること』です。

全国どこでも参りますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

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